Bekke Abe
 

慢性的な病気・がん・目に見えない障がいを抱える方のためのセラピー

あなたは、診断名だけで語られる存在ではありません。

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慢性的な病気、がん、あるいは目に見えない障がいと共に生きることは、圧倒されるような孤独を感じることがあります。

自分らしさが揺らいでしまうとき、安心して立てる場所を見つけることは簡単ではありません。

Talk–Listen–Care Counselingでは、あなたの物語に思いやりと敬意をもって耳を傾ける場を大切にしています。重荷を少し下ろし、癒しへの歩みを始めるための場所です。


私は、次のような経験の中にいる方々と共に歩んでいます。

・慢性的な病気や慢性的な痛みを抱えている方
・がんの診断を受けた方、または治療後の歩みを続けている方
・周囲に理解されにくい、目に見えない不調や障がいを抱えている方
・医療の現場でつらい経験や傷つきを経験された方


医療家族療法士として、私はナラティヴ・セラピー、ナラティヴ・メディスン、そしてスピリチュアルな視点を大切にしながら支援を行っています。

人は「本当に聴いてもらえた」と感じられるとき、癒しが始まると私は信じています。安心して自分の思いを語り、深く耳を傾けてもらい、評価や判断をされることなく大切にされること――そのような関わりの中に、癒しへの力があります。


私のもとを訪れる多くの方々は、医療の現場で「十分に話を聞いてもらえなかった」「急かされてしまった」「理解されなかった」と感じた経験を抱えています。

ここでは、あなたの経験や思いを大切に受け止めます。

あなたは、診断名だけで語られる存在ではありません。


「疲れた人、重荷を負っている人は、だれでもわたしのもとに来なさい。」(マタイによる福音書 11:28)

この言葉は、私が大切にしている支援の在り方を表しています。疲れた心に安らぎを、傷ついた心に寄り添う場所を、そしてあなたの物語と存在の尊さを大切にするケアを提供したいと願っています。


あなたと共に歩ませていただけることを、心から大切に思っています。
まずはお気軽にご相談ください。